武蔵野市/吉祥寺極上のやき鶏劇場!(やき鶏 おお川)

03/16/2019

定期的に無性に焼鳥が食べたくなるけど、自分がこだわる焼鳥屋へ行くには遠い・・・

求めてる焼鳥は新橋の「鶏繁(とりしげ)」が提供する鶏一匹の部位を使う江戸の伝統的なコーススタイルで、ささみに始まり手羽先で終わり、〆は追加で名物のそぼろご飯で〆るという焼鳥劇場!
ロサンゼルスの名店「こけこっこ」も鶏繁を継承していたが、店主が高齢のために店を閉じてしまったのは残念・・・日本では早稲田の名店まで通ってますが、今回は新たな期待を寄せ、鶏繁で修行したかたが継承する焼鳥屋が吉祥寺にオープンしたので伺ってみる事に!


場所は第一ホテルの裏手で、八幡宮交差点から近い場所のある やき鶏 おお川
焼鳥の「鳥」を「鶏」と評するあたりは「鶏繁」を意識しての事だろうか?


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前日に食べログの予約システムで7:00に予約して2名での訪問すれば厨房には2名の若い男性でフレンドリーな接客が好印象!

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まずは乾燥した喉をプレミアムモルツで潤す

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そしてお通しはコリコリの食感の良い鶏の和え物

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本家である鶏繁の伝統の10本コースに対して、こちらでは6本コースに伝統の〆の料理「そぼろ丼」or「鶏そば(鶏らーめん)」をセットにしたオリジナルコースを提供されている!
「鶏繁」では別注文の「そぼろ丼」がセットになっているのは嬉しい!

鶏は岩手県の「南部どり」を使用しているようです


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そして最初の1本目は軽く炙って山葵をのせたレア焼きの「ささみ」からスタート!

炭の香にふんわりしっとりした南部どりからは甘みが感じられる!

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「鶏繁」と同じようにコースはサラダから始まるけれど、ささみの後に登場!
松の実の香ばしいアクセントが加わったウマいすりおろしドレッシングも鶏繁の味を継承している!


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鮮度が命のレバーは表面を軽く炙ったレアでレバー本来の甘さと燻された炭の香りを楽しむ

ふんわりとろけるレバーの食感がたまらない!

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ウズラの玉子はまとわせた備長炭の香りを楽しむ箸休め! 
鶉の黄身はとろける半熟な仕上がりは技あり!


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ビールを飲み干し、ワインリストと相談・・・ボトルは4000円~7000円というラインナップ

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フランスのカベルネソーヴィニヨンを頂く・・・
タンニンの香もミディアムボディーも焼鳥に良く合い正解!

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ネギ間のもも肉も柔らかでジューシーで絶妙な焼き加減!
鶏のウマ味がねぎに染み、しし唐も良いアクセント

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鶏繁の魂の串と思えるのはやはり「「団子」!
「つくね」とは呼ばないのが鶏繁を継承する証拠、ちなみに名店の伊勢寛(いせひろ)も「団子」と呼び、手業で粗めに挽いた肉団子からはいろんな部位からの歯ごたえと肉のウマ味が感じられる肉汁流れるる超ジューシーな絶品!

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6本コースの最後の1本の手羽先 を控えたところで合間に別注の銀杏でほっこり小休止!

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気づけば一人でもウマいやき鶏を楽しめるカウンター席も満席の賑わい!

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ジューシーな肉汁を閉じ込め表面をカリッと焼かれた手羽先はベーシックな塩焼き!

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そして、もう一方の手羽先は、鶏繁の裏メニューのHOTな「辛焼き」で頂く!

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焼き物はこれで終了・・・そぼろ丼の前に日本が誇る極上ウイスキー「岩井トラディッショナル」をロックで頂く・・・

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そして〆に絶対に外せないそぼろ丼がコースのデフォルトで付いてくるのは嬉しい限り!

自家製法で肉から粗めに挽いたミンチは複数の部位から感じるウマ味と食感が楽しめ、炊かれた醤油と甘さのバランスも完璧!

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そして、そぼろ丼と一緒に提供される主役の鶏から抽出された鶏スープは上品な仕上がり!

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団子と同様に鶏のウマ味をダイレクトに感じられ、ロサンゼルスの「こけこっこ」で教えてもらった食べ方の裏技も実行!
ちょっと行儀が悪いかもしれないけど、半分食べたら鶏スープを入れて頂けばさらに極上の鶏の風味が味わえるです!

次回の〆は鶏そばも頂いてみたいっすね!

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鶏繁の流れを汲む店が我が家からぐんと近い場所で良く行く「吉祥寺」に出来たのは裏しい限りだけれど、正直、ここまでレベルが高いとは思っていなかった!
焼鳥屋も多い吉祥寺だけれど、学生向けではなく違いの分かる大人のやき鶏劇場が味わえる「やき鶏 おお川」さんでした!

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やき鶏 おお川
●東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-13
●0422-27-2263
●17:00~24:00(LO23:00)
●定休:月曜日
HP https://www.instagram.com/yakitoriookawa

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北区赤羽で名店の流れを汲む焼鳥屋!(鳥ひで)

02/02/2019
「ウマい焼鳥が食べたい!」
ウマい焼鳥なら何でも良いというのではなく、僕が強く求める焼鳥は東京における伝統の焼鳥の名店「伊勢寛」や新橋の「鶏繁」の系統のコースで出す焼鳥店!
どちらも類似する焼鳥コースが名物だが、伊勢寛の創業は大正10年(1921年)、一方の新橋の鶏繁総本店は昭和46年(1971年)・・・おそらく鶏繁がおよそ100年の歴史ある伊勢寛の汲んだのでしょう!

暖簾分けや独立など、それらの流れを汲む店はまだまだあるはずと調べてみるとやはり都心に集中しているが、都心からはずれた赤羽の「鳥ひで」はずっと気になっていた!
とは言え、赤羽は縁もゆかりもない場所だけど電話してみると予約が取れたので訪問してみる事にした!

自宅からは東武バス→西武バスを乗り継いで1時間半・・・赤羽に到着!
赤羽駅から東に進み、アーケードのLaLaガーデン(赤羽スズラン通り商店街)に入った裏手の細い路地にその店はあった!

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入り口付近のカウンター席に通される

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まずは生ビールで乾杯!
北風が吹きつける寒い1月にキンキンに凍ったジョッキの生ビールを胃袋流し込む・・・

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さて、料理は10本コースが基本だが、小食の人向けに5本コースも可能らしい!
鶏繁の流れを汲むであろう10本コースを注文!
10本コースは レバー・ハツ・砂肝・うずらの卵・ねぎ巻き・だんご・皮・もも肉・ぼんちり・手羽先の10本に、サラダ・大根おろし・スープ(鶏がら)が付いて2.800円
本家の鶏繁は10本コースで4.000円を越えるのでリーズナブルに感じる!

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コースに含まれるサラダを見て確信したのがサラダのドレッシング!
鶏繁はもちろん、ロサンゼルスの「こけこっこ」と同じオレンジ色のオニオン摩り下ろしドレッシングだ!
ところが、僕の舌が記憶するそれらのドレッシングよりも甘さが抑えられ、その分塩分が強く店主の嗜好が含まれているように感じられた・・・

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お通しはマヨネーズベースのマカロニサラダだが、醤油が入っていてこちらも味が強めになっている!

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うずら入りの大根おろしは鶏繁には無いがどう使うのだろうか?

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100kgは軽く越えてるだろう恰幅のよい大将一人が焼場で焼鳥を操っている!!

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気になったのはコースの焼物の構成で、鶏繁の真骨頂とも言える最初の1本の「ささみ」が無く、代わりに「はつ」になっている点・・・
鶏繁の系統なら山葵の乗ったレアなささみが楽しみな1本なだけに残念!

レバーの焼き加減は火を通しすぎないミディアムレアでふわとろな食感と炭の香りを楽しむ!

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内臓系が続き砂肝は歯ごたえのある食感が楽しめる!

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ねぎ巻きはしし唐と椎茸がサンド!

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裏返せば肉で隠されたネギは染みた肉の脂でウマ味がアップ!

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ドリンクのお代わりはチューハイ梅干し

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僕は昭和を感じるホッピー黒
凍らせた「バクダン」と呼ばれる焼酎で提供するのがデフォルトなんだとか!

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焼鳥は ハツは癖が無く淡白な味わいで炭の香りが引き立つ!

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「つくね」と呼ばない「だんご」は鶏繁の系統の流れを汲む証拠!
つなぎを使わず鶏肉のいろいろな部位を叩いた団子はコリコリな食感のと肉本来のウマ味が楽しめる!

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皮は好みが分かれますが、もう少しカリカリ感が欲しいところ!

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日本酒は皿にこぼすスタイルながらも、皿の小ささは御愛嬌・・・

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ねぎを挟んだもも肉はモチモチの食感!

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ぼんちりはジューシーな食感を楽しむ!

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「最後です」と〆の手羽先はもう少し皮目のカリカリ感が欲しいところ・・・手羽先は鶏繁の「辛焼き」は対応しているのだろうか? 

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そういえば、最後だと手羽先が出されたがうずらの卵が来てないので催促・・・
炭の香りをまとった「う玉」はウマいな~!

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こちらの大将は繊細な仕事とは対照的に豪快さが感じられ、全体的に塩振りが強く感じられた・・・
うずら入りの大根おろしは鶏繁には無いが「どう使うのだろうか?」と疑問だったが、強めに振られた塩加減を調整するのに一役買っているいる事に気づいた!
塩気が強いと酒が進むのでそのあたりも狙っているのかな??

そして、鶏繁の系統で外せない〆といえば「そぼろご飯」!

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鶏スープと漬物付き!

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そぼろご飯もしっかり塩分が強いので鶏スープでお茶漬けのようにしてザブザブ頂く!

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初めて訪問した縁もゆかりも無い赤羽で頂けた鶏繁の系統の焼鳥!
僕の感想では全体的にかなり塩気が強いと感じられたのは残念だった・・・

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鳥ひで
●東京都北区赤羽2-4-4
●03-5249-1967
●17:30~22:00(L.O.21:00)
●定休:日曜日

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中央区絶品〆のドライカレー!(銀座鳥繁)

10/31/2018
平日の銀座でランチ!
向かう先は銀座6丁目にある銀座鳥繁 (ぎんざとりしげ)!
「銀座6丁目」と言えば、英語で直訳した分かりやすい 「GINZA SIX」が目印!

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GINZA SIXの前の横断歩道を渡りワンブロック先を右折したバーニーズニューヨークの前にある銀座鳥繁!
昭和六年(1931年)に創業した老舗の焼鳥屋!
現在の銀座の一等地に店を構えたのは昭和33年との事!

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「とりしげ」と言えば思い浮かぶのが漢字の異なる3つの名店が思い浮かぶ・・・
渋谷の飲兵衛横丁の「鳥重」、新橋の「鶏繁」どちらも訪問してるけれどこちら銀座の「鳥繁」は初訪問
店の存在は昔から知っていて〆の食事のドライカレーが名物なのも知っているから期待が高まる!

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入口付近のテーブル席よりもゆったり出来るカウンター席に案内されると目の前のは串打ちされた鳥!
アラウンド50の男性が3代目のようで、親族?と思われる女性、そして調理場には若い男性の2名が切り盛りしていている・・・
焼台の男性は20代くらいなのが意外だけど、もしかしたら息子さんなのかも?

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さて、夜の焼鳥のコース料理が定番だともうけれど、軽く味わえるランチの4本セットは店の料理を理解できるしリーズナブル!
4本コースは焼鳥3本+野菜焼き1の4品に漬物、鶏スープ、そして名物のドライカレーも味わえて1400円

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とりあえずは生ビールで喉を潤そう!
小グラスのランチビール300円もあるけど通常のサイズのグラスビールを頂く!
グラスビール700円は銀座価格かな?

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漬物と大根おろしがセットされ、料理も登場!

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焼鳥は手羽先・つくね・かしわの3本
つくねは新橋の「鶏繁」系のジューシーな「だんご」を想像していたので自分の好みと異なりタレでタレをまとったものだったのが残念・・・

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手羽先は皮目がパリパリで中はジューシーな仕上がり!

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この日の野菜焼きはアスパラ又は獅子唐で「しし唐」を選択!
大きなしし唐はかつお節で化粧されジューシーでウマい!

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鶏スープはあっさりでキノコや柚子で風味を加え、底にはウズラの玉子が沈んでいて立体的な味わい!

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そして、〆で頂くドライカレーはカレーのスパイスの風味に鶏のウマ味が加わり癖になりそうな逸品!
またこのドライカレーが食べたくなったら立ち寄ろう!

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銀座鳥繁 (ぎんざとりしげ)
●東京都中央区銀座6-9-15
●03-3571-8372
[月~金]
11:30~14:00 17:00~22:00
[土]
16:00~21:00
●定休:日曜・祝日
HP http://www.ginza-torishige.co.jp/index.html

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新宿区究極の焼鳥劇場!(焼鳥はちまん)

05/19/2018
「ウマい焼鳥が食いたい!」と思えば真っ先に浮かぶのが早稲田の焼鳥の名店 焼鳥はちまん
平7年にオープンした焼鳥はちまんはビル地下、実家はそのビルの老舗寿司屋の「八幡鮨」!

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はちまんの屋号のルーツは、近くにある穴八幡神社の前に明治元年に開業したた団子屋だったという!
時を経て現在の場所にビルを建て、すし屋はお兄さんがが継ぎ、弟さんが叶えた夢がこの地下にある焼鳥屋!
ウマくて特別な焼鳥食べるなら「焼鳥はちまん」しかないと我が家もここに通って10数年になる・・・

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私事ですが、この店に辿り着くまでの道のりのスタート地点がロサンゼルスの焼鳥屋からはじまった・・・
そのLAにある焼鳥屋はその日にしめた鳥をまるごと一羽楽しめるコースが人気の「こけこっこ」という焼鳥の名店!
そこの「こけこっこ」ご主人は新橋の焼鳥の名店「鶏繁」で修業を経てロサンゼルスで独立し日本人はもちろん様々な人種の人々に感動を与えアメリカンドリームを勝ち取った!

我が家族も日本の戻ってからは「こけこっこ」のクオリティーを求めていろいろな焼鳥屋を巡ったがその道は険しかった・・・
ならばと「こけこっこ」のルーツである「鶏繁」にも通い、「鶏繁」のそのまたルーツと思える京橋の「伊勢寛」にも行ったが高級寿司屋にも匹敵する価格で気軽にその味わいを楽しめる店ではなかった・・・
伊帰国後もLAにいく度に楽しみにしていた「こけこっこ」もご主人が高齢の為に多店を閉めてしまった・・・
そしてようやく巡り合ったのがここ早稲田の「焼鳥はちまん」!

マニアックな話ですが、店のユニフォームのTシャツは80年代のヒップホップアーティストパブリックエネミーのロゴをアレンジしたもの・・・

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鳥の部位の1匹を楽しめるコースのメニュー構成、つなぎを一切使わず「つくね」と呼ばずに「だんご」と呼ぶ絶品!
そしてコースしめの手羽先に辛いタレで焼く「辛焼き」が選べる点、〆のご飯のそぼろ丼ととりスープ・・・やはりこちらのご主人の焼鳥のルーツが「鶏繁」ではないか!と確信していたが、店主が取材を受けたウェブの記事を見て思わず「やっぱり!」と大きくうなづく!!

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さて、前置きが長くなりましたが家族3人で極上の焼鳥を2年ぶりに味わう!
予約なしではまず入店できないので前日に予約・・・それでも満席で、19時までならと予約前の1時間半の時間限定!
娘は少し遅れて来るがとりあえず生ビールで乾杯!

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お通しは「えんがわのトマト煮」!
鶏のえんがわ(横隔膜)は希少な部位でぷりっとした食感と優しいトマトが絶妙でスパニッシュのような一皿!

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日本酒の品ぞろえが多く、娘も合流し店のおすすめの日本酒を投入・・・

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僕は日本酒苦手なのでシャルドネをハーフボトルで!

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鳥刺し5種盛り
ささみ・だきみ・もも・赤レバー&白レバー・軍鶏の昆布〆
山葵の乗った軍鶏の昆布〆はそのまま頂きその他は醤油ダレで頂く!
以前は醤油ダレにウズラの黄身を入れて提供されていたけどスタイルを少し変更したのか?

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いよいよ極上で究極の「焼鳥劇場」の開幕!
「アスパラ巻」は肉の脂の肉汁でアスパラがホクホクに仕上がった技ありの絶品!
「しそ巻」写真撮り忘れてしまったが、ジューシーな肉汁としその香りの2重奏を楽しむ!

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「やさい焼」は椎茸としし唐

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「ささみ」は表面を軽くあぶり中はレアで山葵アクセント!

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うずらはタレに通したものとそうでない紅白を2種楽しめる!

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そして一番好きな「だんご」はつなぎを使わず、荒びきの鶏肉のウマ味が凝縮!
鶏の歯ごたえと肉汁がたまらない究極の絶品!

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「白レバー」はレア焼で臭みがなく、ふんわりな舌触りでレバーの甘みが感じられる!

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「ねぎま」の鶏のジューシーさと葱の一体感は焼き手の技量が左右する!

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「手羽先」をプラス料金で辛焼きという辛いタレにも変更できるのは「鶏繁」と同じスタイル!
僕は塩で頂く!

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そぼろごはんは(鶏がらスープ付)!

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つなぎを使わず荒びきの鶏肉の旨味を凝縮!
だんごに使う粗びきの挽き肉をタレでじっくり炒めたそぼろの中央にはうずらが配置!

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よくかき混ぜてそのまま頂くには普通だが、僕は半分食べたら鶏がらスープで茶漬けにする戦法で頂く!
新橋の鶏繁の流れを汲むロサンゼルスダウンタウンの焼鳥の名店「こけこっこ」で教えてもらった食べ方で!

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ハイレベルな焼鳥がここまでリーズナブルな価格で味わえる名店!
クオリティーとコストパフォーマンスのトータルで考えてこれ以上の焼鳥屋を僕は知らない・・・

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焼鳥はちまん
●東京都新宿区西早稲田3-1-1 地下1階
●03-3203-2880
【平日】17:30~24:00(L.O.23:00)
【土曜】17:30~23:30(L.O.22:30)
【祝日】17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜日、月曜の祝日
HP http://www.yakitori-hachiman.com/








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西東京市ウマさ最強の持ち帰り焼鳥!(稲毛屋鳥肉店)

02/18/2018
どこの商店街にもある店先で焼くお持ち帰りの焼鳥屋さん!
東京都近郊では「稲毛屋(いなげや)」という名前の鰻や・鶏肉屋・焼鳥屋を多く目にする!

この稲毛屋の屋号は古くから川崎の稲毛神社が由来という事で多くの鰻や鶏肉屋が店名に使っている

さて、お持ち帰りの焼鳥屋といえば最強にウマい西武池袋線「ひばりヶ丘」にある稲毛屋が我が家の定番!!
こちらも先に述べた屋号の「稲毛屋」を名乗っている鶏肉の専門店!
また、隣には江戸時代に江戸で伊勢商人が開いた屋号の「伊勢屋」もあり「稲毛屋」と「伊勢屋」の江戸を代表する屋号が2店並ぶひばりヶ丘北口商店街!

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年季の入った店の佇まいも綺麗な化粧されてリニューアルされていた!
少し前の店舗はこうでした↓
見比べてみるとかつての看板は「稲毛屋鳥肉店」でリニューアル後は「鳥肉店」が消えて「稲毛屋」となっていた!

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さて、どこの商店街でもよくある光景だがガスで焼く店が多く炭火で焼く店は貴重!
焼鳥のラインナップは「肉焼とり」・「ねぎま」・「とりレバー」・「なんこつ」・「皮焼き」・「もつ焼」「つくね」の7種類で改装前は130円で改装後も据え置き価格!!

1本130円というと安くは感じないが串が一般的な焼鳥より大きくボリュームがあるのでコストパフォーマンスはかなり高い!
この店の一通りの焼鳥は食べたけれどやはりウマいのが「肉焼とり!!
焼鳥以外の鶏肉を使った惣菜も充実していてウマいシュウマイも魅力的だが今回は「肉焼とり」の一本勝負で攻める!!

さて、自宅で用意するのはやはりビール・・・この焼鳥にはヱビスが良く合う!

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持ち帰り焼鳥史上最強の「肉焼とり」は1年半ぶりくらいのご対面!
串を持てばずっしりとした重みで肉厚な鶏肉には炭火で炙った香りが口の中に広がる!!
継ぎ足し継ぎ足し店を守り続けるサラリとした上品なタレは甘すぎず辛すぎず抜群!

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やっぱりひばりの稲毛屋の焼鳥はウマいから電車代払ってでも通ってしまう・・・

稲毛屋
●東京都西東京市ひばりが丘北4-2-23
●042-422-3750
●9:00~21:0
●定休:火曜日


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After9

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ウマソウル管理人 After9(アフター・ナイン) ★1964神奈川県産→18で上京→27で渡米→現在は東京都在 /趣味:飲み食い、音楽鑑賞:Black Music(Soul,R&B,Funk)、ドラム演奏、西洋アンティーク家具&雑貨収集、古いもの好きで愛車2台もクラシックな53歳の英国車と26歳のアメ車・・・

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