■ [ 川越市 ] 明治創業!癒しのうなぎ屋(東屋)
- 2009 / 08 / 16-23:05
小江戸川越での昼食!・・・今日はうなぎの気分!
ここ川越には鰻屋が多く行列の出来る店も多いが、向かった先はは成田山川越別院と喜多院に隣接する住宅地にあるひっそりとした佇まいの「東屋(あずまや)」 !!
うなぎ一筋明治初めに創業し、昭和8年に、この場所に移転たという歴史を持ち、現在5代目のご主人が営むという!!
建物は 100年を越え、縁側を通り個室へ!・・・混雑店のように、ガヤガヤする事無く、ゆったりと個室のプライベート空間で食事を頂けるが嬉しい!!
個室からは庭園を眺める癒しの空間である!
さて、料理のメニューはもちろん鰻がメイン!!・・・うな重を頂こうと決めていたので迷いは無い!
そして、うな重1,780円 上うな重2,100円 特うな重2,410円の種類で、鰻の大きさで価格が異なる!
料理をオーダーし、時が止まったような歴史を感じる部屋で気兼ね無くゆったりとくつろぐ・・・
外はうだる様な暑さ・・・キューっとビールで汗を拭う!!
うな重には香の物ときも吸が付く!・・・僕と娘は特うな重、妻は上を選択・・・特の香の物は5種類であるのに対して、上は4種類と多少の差別化がされている!・・・何とも上品なきも吸!・・・そしてバラエティー豊かな箸休めの香の物が良い!
ゆったり 待つ事あっという間に30分が過ぎて、「特うな重」が登場!・・・特は重に3列のうなぎ!!!
上は一回り小さな重に2列!!
特、上、共にウマさは変わらず、量の違いという印象!・・・どちらもしっとりふっくらした身とパリッと炭火でじっくり焼かれた皮で職人技が光りウマウマ!
深みのある魂のタレは甘くなくて僕の好みで、米がまたウマい!!・・・米に染込んだうなぎの脂とタレはべったりすること無く上品に米に絡む!!
ウマさ+くつろぎの空間で身も心も満足です!!
東屋
●埼玉県川越市西小仙波町1-16-1
●049-222-0757
●昼:12:00〜14:00(LO) 夜:17:30〜19:30(LO)
●定休:木曜日
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■ [ 川越市 ] 魂のおぼろ豆腐!(小野食品)
- 2008 / 09 / 16-23:28
自宅から1時間かけて川越の仙波の住宅街にある豆腐の名店に到着! ・・・昔は誰が見ても豆腐屋と分かる店だったが、今では大きな看板も一切無く、知らなければ誰も豆腐屋だとは気づかない店構へと姿を変えた!
のれんにも「小野食品」の店名さえ掲げていない!
昔は良く、電話予約してから買っていた「なごり雪」2500円は竹篭に盛られた豆腐8丁分もある名物のざる豆腐!・・・マッタリしていて豆の濃厚さが引き立った豆腐で銀座の料亭や全国の飲食店にも卸しているという料理のプロをもうならせる絶品豆腐がもの豆腐屋でうまれた!
今日は予約なしでの来店なのでなごり雪はあきらめていたが、運良く在庫があるという!!・・・しかし、、いくら絶品ウマいと言っても飲食店をやってるわけではないから毎日豆腐三昧という覚悟も必要!・・・「小さいサイズの豆腐なごり雪に似ている豆腐は?」とご主人に聞いて見ると「おぼろ豆腐」が同じ製法だという・・・「そうだったんだ!知らなかった・・・」
* 画像の下段の右のまーるいのが「なごり雪」
という訳で今日は「おぼろ豆腐」350円を2丁購入!・・・決して安い豆腐ではないが、職人が選び抜いた長野県産の仲仙成(なかせんなりという品種の大豆と職人技が生んだ傑作品である!
舌にまったりと絡みつく触感と大豆の甘味と旨みがたまらない!・・・醤油はかけづに塩だけで豆腐本来の味を楽しむ!
遠方の方は、店のホームページ又は電話にてお取り寄せできます!・・・やはり味、インパクト共に「なごり雪」(2500円)がおすすめですが、巨大ですのでご贈答や、知人と分けあうなどされると良いでしょう!
注意:ここは豆腐屋さんです! 料理屋ではありませんので店内で飲食は出来ません。
小野食品
●埼玉県川越市仙波町2−7−23
●049−224−4057
●営業9:00〜18:00
●定休:日曜日
HP: http://www.nekonet.ne.jp/senbatoufu/
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■ [ 川越市 ] パエヤ世界一の称号!(スペイン市場)
- 2008 / 09 / 14-18:37
川越市の住宅地にあるスペイン料理店・・・昔よく長時間かけて車で通ったスペイン亭はパエヤ(パエリア)の本場スペインのバレンシアで行われるパエリアの大会で1990から3年連続優勝し、女性のお弟子さんと共に合計6度も頂点に君臨した本場を越えたスペイン料理店である!・・・その他にも1994には 横浜で直径15m の鍋でスペインオムレツをつくり世界新記録をつくるなどのパフォーマンスをみせた野望の原点がここ埼玉県川越市にある!!
今日はスペイン亭同様に大きなパエリア鍋が印象的な分店の西班牙市場 (スペイン市場)!・・・スペイン亭はランチ営業はしていないが、ランチも営業しているスペイン市場での初ランチとなる!
7年ほどの歳月を費やし、ガウディの作品をモーチーフにしたであろうモザイクやステンドグラスを散りばめた手作り感あふれるインパクトのあるインテリア!(2階席から撮影させていただきました)
さて、2名での来店!・・・いろいろ試したいが、2人とも「家庭風パエヤランチ」 (1300円)をオーダー!・・・メインに加えて、スペインオムレツ・ガスパチョ(スープ)・コ−ヒ−がセットになったお得なセットメニュー!
先ずは前菜にはホクホクのポテトとしっとした玉子でケーキのように仕上げられた熱々のスペインオムレツが登場!
続いて冷製スープでスペインのアンダルシア地方発祥のgazpacho(ガスパチョ)が登場!・・・野菜のウマ味が凝縮された逸品!
店の看板メニューで世界の頂点に立ったパエヤ(paeja) の登場!
本店のステイン亭で昔よく食べていたコンクールで作られたレシピの“パエヤ・バレンシアーナ”はブイヨンを一切使わずに、焼いたエビの殻・インゲン豆・アサリ・ムール貝・鶏・トマト・パプリカなどから抽出したスープで米を炊いた野菜中心のパエヤだったけれど、コンクールのレシピを再現しながら、さらに海老、アサリ、ムール貝の魚貝を加えた色鮮やかな豪華版に仕上がっている! (コンクールを忠実に再現したパエヤは本店のスペイン亭で頂けます)
食後には「カプチーノ」!・・・味のクオリティーの高さと、ボリュームがありコストパフォーマンスの高いランチセットには脱帽!!・・・近ければ毎週来たいくらいだ!
西班牙市場 (スペイン市場)
●埼玉県川越市今成4-11-4
●049-241-3535
●ランチ 11:30〜14:30 ディナー17:00〜23:00
●定休:月曜日(祝日の場合は翌日)
HP: http://spain-ichiba.p-kit.com/
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