Funk<M-P>Ohio Players(オハイオ・プレイヤーズ)

12/04/2010

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1959年にOhio州 Daytonで結成されたThe Ohio Untouchables(オハイオ・アンタッチャブルス)

主なメンバーはRobert Ward (ボーカル/ギター)、 Marshall "Rock" Jones (ベース)、Clarence "Satch" Satchell (サックス/ギター)、Cornelius Johnson (ドラム)、Ralph "Pee Wee" Middlebrooks (トランペット/トロンボーン)の5名で構成!

The Ohio Untouchables は、Wardがソロとして活動を始めた為に1963年に解散・・・その後Daytonに戻ったメンバー達はGary Webster (ドラム)、Leroy "Sugarfoot" Bonner (ギター)を加え1964に活動を再開した!

 

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さらに2名のボーカル Bobby Lee Fears と Dutch Robinsonを加えた後、1967年New York CityをベースとするCompass Recordsのハウスバンド Ohio Players(オハイオ・プレイヤーズ)としてデビューとなり、1986年にデビューアルバム「First Impressions 」、同年にセカンドアルバム「Observations in Time」をリリース!

 

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彼らはR&Bバンドとして知名度を上げ、1970年「Runnin' from the Devil」をリリースする!

 

1970年にはまた解散したが、オリジナルメンバーの5人と Bonner、 Satchell、 Middlebrooks、 Jones、Webster、に3人の新メンバーBruce Napier(トランペット)、Marvin Pierce(トロンボーン)、 Walter "Junie" Morrison(キーボード)で再結成された!

 

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1971年、Detroitをベースとする Westboundレーベルからアルバム「Pain」をリリース!・・・そしてついにタイトルトラックはBillboard R&Bチャートのトップ40入りを果たした!


1971  Pain
Westbound Records(London)

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1972には4枚目のアルバムとなる「Pleasure」を発表!・・・タイトルトラックがヒットし、彼らにとって初のビッグヒット「Funky Worm」が、Billboard Popチャートで15位、R&Bチャートで1位となる!その後もBonnerをボーカルとする数々のヒットを飛ばして行く・・・

 

1974年にはMercury Recordsと契約!・・・メンバーは再び再構成され、キーボードBilly BeckがMorrisonの代わりに加入し、ドラムのJimmy "Diamond" WilliamsがWebsterの代わりとなった!

 

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Westboundを離れ、Mercuryからの1974年「Skin Tight 」をリリース!
ストレートでシンプルなファンクサウンドに加え、女性をバックボーカルに起用する戦略に出たアルバム!・・・アルバムからはタイトルトラック「Skin Tight 」がヒットする!

 

1974 Skin Tight
Nippon Phonogram (Tokyo,Japan)

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1974年アルバム「Fire」をリリース!・・・タイトルトラック「Fire」はPopチャート、R&Bチャート共に1位をマークした!・・・彼らを象徴する力強い出来栄えのアルバムとなった!

 

1974 Fire
Phonogram Records(Chicago,IL)

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1975年アルバム「Honey 」をリリース!・・・アルバムからのシングル「Love Rollercoaster」はPopチャート、R&Bチャート共に1位(後にThe Red Hot Chili Peppersがカバー)!!

何と言っても女性を使った魅惑のレコードジャケットもまた彼らの特徴であるが、このレコードジャケットには伝説もある!


Love Rollercoasterの曲の中の叫び声はスタジオでの収録中に(Honeyのアルバムのジャケットのモデル)女性がバンドのマネージャーに刺された時の悲鳴であるとの噂が流れた(撮影中、蜂蜜とガラス繊維の科学反応により肌(足)にダメージが残りモデル生命を絶たれた事に関する言い争いによって)レコーディングの最中に補償を求め、マネージャーとの接近し、悲劇が起こった・・・しかしあくまでも噂であり、そして他の様々な様々な噂が流れ、そしてこの噂がレコードの売上を大きく伸ばし、バンドメンバー達は売上をさらに上げるために真実を語らず口を閉ざぞうと決めたという!・・・後にメンバー Jimmy "Diamond" Williamsは「曲のBreakdown一部である」とこの事を否定している!


1975年にはWestboundから「Rattlesnake」がリリース!
1976年のアルバム「Contradiction」からは彼らにとって最後のビッグヒットとなった「Who'd She Coo」がR&Bチャート1位をマークした!


1976  Contradiction
Phonogram Records(Chicago,IL)

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1976年のアルバム「Gold」は4枚のMercuryからのアルバムのビッグヒット集だが、2曲のニュートラック「Feel The Beat (Everybody Disco)」、「Only A Child Can Love」を含むアルバムである!

1976  Gold
PolyGram Records(New York,NY)

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1977年「Angel」では大きなヒットは無く「O-H-I-O」のみがマイナーヒットとなったようだ!

 

シンセサイザーを全面的に起用した「Mr.Mean」は彼らの一味違うスタイルのアルバムとなる!

1977  Mr. Mean

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1978年「Jam」はスタジオLiveアルバム

1978年「Jass-Ay-Lay-Dee」Old Funkの曲「Funk-O-Nots」からP-Funkを意識した仕上がりで、Disco・ファンクアルバム!

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1979年「Everybody Up 」がリリースされる前にドラムのJimmy "Diamond" Williams、キーボードBilly Beck、そしてMercury時代から一時的に投入されたギターのClarence "Chet" Willisらがグループを去って行った・・・

 1981年「Tenderness 」ではオリジナルメンバーは半分となりグループは壊滅状態・・・レーベルからも見放されBoardwalkからのリリース!
彼らにとって初となるカバーを2曲投入(Otis Redding)「Try A Litle Tenderness」、そして「Sitting On The Dock Of The Bay」はファンクチューンさてた1曲!

新メンバー でキーボードのL. David Johnsonがcowroteとして参加し、Associateプロデューサーとして、ドラム Jimmy Sampson と、パーカッションの Vincent Thomasを加えた作品である!


1981  Tenderness
BoadWalk Records(Beverly Hills,CA)

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1982年「Ouch! 」ギターLeroy "Sugarfoot" Bonner はサウンドをよりシンプルにした80年代前半のファンクサウンドに挑戦したアルバム!


1984年「Graduation」Sugarfootがグループを離れ、Ronnie "Diamond" Hoardと交代・・・そして、キーボードBilly Beckが戻って来た!・・・Beckはcowroteとしてこのアルバムを手がけ、ほとんどのリードボーカルとしてカンバックした!


1985年にはSugarfootがソロアルバム「Sugar ”Kiss”」を発表!何とプロでユーさーは彼らと同じOhio州 Dayton出身であるZappRoger Troutman !!


1988年「Back 」ではCAMEOのようなシンセサイザー中心のファンクサウンドを見せた!


1988 Back
Track Records(Seattle,WA)

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1996年 Liveアルバム「Jam
メンバーClarence Satchell は1996年、Ralph Middlebrooksは1997に他界した・・・

1998年 Liveアルバム「 Ol' School 」では時代を超えた生ファンクが注目された!

彼らのサウンドは多くのR&B、Hip-Hopアーティスト達に愛されサンプリングされ続けている・・・


古き良き彼らの時代のテープSummertimeを含む全22曲が収録されたこちらのCDも発売されオススメです!

1994 Summertime 

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オフィシャルHP: http://wfnk.com/ohioplayers/

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Funk<M-P>Midnight Star(ミッドナイト・スター)

08/20/2010

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Midnight Star(ミッドナイト・スター)は1976 年、アフリカン・アメリカンのための黒人大学として有名なKentucky State University でCalloway兄弟によって結成された!
Calloway兄弟の父はトランペット奏者、おじはキーボード奏者、おばはオペラ歌手、という音楽一家の元に育ち多才な音楽才能を持つ兄弟!・・・ リーダーでありCallowayのブラザーの兄Reginald(1955年生まれ)がトランペット、弟のVincent(1957年生まれ)がトロンボーン
、そしてボーカリストBelinda Lipscombを核とし、ギター&キーボードJeffrey Cooper、ボーカル&ドラムMelvin Gentry,ベース&ボーカル Kenneth Gant,マルチプレーヤーの Bill(William) Simmons,ボーカル&キーボード Boaz Bo Watsonの5人をバンドに加えた8人でMidnight Starが構成された!

Midnight Starはプロとしての道を目指し、東海岸を中心に活動をした後、Calloway兄弟の故郷オハイオ州に移り活動!・・・1978年にNYショーケース(オーディション)でSolar RecordsのチーフDick Griffeyに認められ、遂にThe WhispesLakeside達を率いるブラック・レーベルのSolar Records(Sounds of Los Angeles Records)と契約(当時の母体はRCA Records)と契約!


そしてファーストアルバムとなる「The Beginning」を 1980年にリリースされた!
レコードジャケットは、Earth,Wind & Fireのレコードジャケットで有名なアメリカ在住イラストレーター長岡秀星氏(http://www.shusei-nagaoka.com/index.html)を起用する!
前にも記事にしたドラマーでプロデューサーであるHarvey Mason が、B1:「Make It Last」以外の全曲をプロデュース!
多くのスタジオミュージシャンをフルに投入した作品で、「Make It Last」がR&Bシングルチャート85位!


80年代に入るとSolar Recordsの母体がRCAから当時Warner Music Groupの傘下だったElektra Recordsへと代わり1981年にセカンドアルバム「 Standing Together」をリリース!
R&Bアルバムチャートで54位、シングルR&Bチャートでは「I've Been Watching You」が36位、「Tuff」が60位となったが、シングル化されなかった「Standing Together」はビブラートのかかったシンセサイザーや切れのあるドラムでMidnight Starらしい初期のシンセ・ファンクを垣間見る事が出来る作品である!

 


1981 Standing Together
Solar Records(Los Angeles,CA)
Distributed By Elektra/Asylum Records

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1982年にはサードアルバムである「Victory」をリリース!
 
R&Bシングルチャートで「Hot Spot」が35位、そしてタイトルトラックの「Victory」が83位!アルバムはR&B アルバムチャートで58位となった!

そして快進撃が始まる4枚目のアルバム「No Parking on the Dance Floor」が1983年にリリースされ、シングル「Freak-A-Zoid」がR&Bシングルチャートで2位!、「Wet My Whistl」が8位、
タイトルトラックの「No Parking On The Dance Floor」が43位をマークし、いずれのシングルもBillboard Hot 100入りも見事に果たし、アルバムはR&B Albumsで2位!そしてBillboard 200に初の27位でランクイン・・・Platinumを獲得する!!

 

さて、このアルバムではBill(William) Simmonsはクレディットされず、ドラマーBobby Lovelaceを新しく加えた新8人構成での作品!・・・ゲストミュージシャンにWes Boatman: Synthetizer Programming、Tim "Timbali" Cornwell: Percussions、そしてあのKenny”BABYFACE” Edmunds: Guitarらを加えシンセ色をさらに強く打ち出した作品に仕上がっている!!
そしてMidnight Starのバラードの名曲「Slow Jam」は言わずと知れた Kenny”BABYFACE” Edmundsによる作品である!

 

1983   No Parking on the Dance Floor
Solar Records(Los Angeles,CA)
Distributed By Elektra/Asylum Records

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5作目となる1984年のアルバム「Planetary Invasion」はBillboard 200 で32位、R&B Albums チャートで7位をマークし、再びPlatinum ステータスを獲得!

R&Bシングルチャートでは「Operator」が初の1位!Billboard Hot 100ではなんとTop20に食い込む18位をマーク!・・・続くシングル「Body Snatchers」はR&Bシングルチャート31位、Scientific Loveは16位でHot 100の80位!

1986年「Headlines」がリリースされ、R&Bアルバムチャートで7位!Billboard 200 で56位!
シングルでは「Engine No. 9」がR&Bシングルチャートで11位、セルフタイトル「Headlines」が3位で、Hot 100では69位、「Midas Touch」はR&Bシングルチャートで7位でHot 100 42位!

前作「No Parking On The Dance Floor」ではクレディットされなかったBill(William) Simmonsが戻り、正規メンバーが9人クレディットされたアルバム!・・・しかしこのアルバムがCalloway兄弟にとって最後のアルバムとなる・・・


1986 Headlines
Solar Records(Los Angeles,CA)
Distributed By Elektra/Asylum Records

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Calloway兄弟がソロとして、プロデューサー業としてグループを離れ独立・・・1989年アルバム「All the Way」をリリースし、シングル「I Wanna Be Rich」が大ヒットしPop hit2位、「Sir Lancelot」、「All the Way」、「Let's Get Smooth」などがヒットした!

Calloway兄弟のプロデューサーとしての作品の一部
1987年Gladys Knight & the Pips「Love Overboard」
 1987年 Natalie Cole「Jump Start」、1987年Levert 「Casanova」

1989年Teddy PendergrassJoy」など


さて、デビューから毎年リリースしていたNEWアルバムはここでストップ!・・・Greatest Hitsで中継ぎをする・・・


1987 Midnight Star Greatest Hits
Solar Records(Hollywood,CA)

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プロデューサーとしても重要なCalloway兄弟がいなくなり、Midnight Star7人構成・・・心機一転の意気込みであろうか?・・・デビュー時に自らの名前で使う事はよくあるが、1988年、彼らはあえてここでセルフタイトルでのアルバムを発表!

勢いこそ衰えるが、R&Bアルバムチャートで14位!Billboard 200 で96位をマークしている!
シングルでも「Don't Rock the Boat」がR&Bシングルチャート3位、Hot 100入りはしなかったが、Hot Dance Club Playチャートでは初の1位!・・・「Snake In the Grass」R&Bシングルチャート10位、「Love Song」が同チャート55位をマークした!


1988 Midnight Star
Solar Records(Hollywood,CA)

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1990年「Work It Out」はR&Bアルバムチャートで41位・・・Do It (One More Time)のヒットがあったが、このアルバム彼らの最後のアルバムとなった・・・



1990  Work It Out

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ライブで定評がある彼らは世界でのステージ活動を続行するが、その後はそれぞれの道を歩む事となり、事実上の解散・・・それぞれの道を歩む・・・

 


Melvin “McArthur” Gentryは、Toni BraxtonShanice Wilson らのプロダクションプロジェクトを始める!


1995年には日本盤ベストアルバムthe best of MIDNIGHT STAR がビクターからリリースされている!!



1995 the best of MIDNIGHT STAR



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Boaz はMcArthurのプロダクションパートナーとして活躍、またMTVの Unplugged などの音楽ディレクターとしても活躍(MTV Unplugged NYC 1997)!・・・Toni Braxtonのツアー・アレンジャ―として、 Babyface のツアー・ディレクターとして、そしてソングライターとして、Kenneth “Babyface” Edmondsと共にToni BraxtonAfter7達の曲作りをしHitを生み、Babyfaceとは親密な関係である!!


そして紅一点のリードシンガーBelinda はミュージカルの舞台などで活躍し、Caribbeanリゾートとして有名な“Sandals”のCMソングでも歌声を披露!

そしてMIDNIGHT STARはグループとして永い沈黙を破りBoazは語った!
「グループのメンバーは個々に活動をし、多くの経験をしは才能を強化することができ、MIDNIGHT STARは前よりエキサイティングになる!」
と・・・そうなんです!MIDNIGHT STARが戻ってきた!!

2002年にStar 6 Music から15th Avenueをリリース!
そして多くの日本のファンの為に2007年6月に来日する!!


MIDNIGHT STAR is Back!!

来日予定メンバー!
Belinda Lipscomb(ボーカル)

Bo Watson(ボーカル・キーボード)

Melvin Gentry(ボーカル・ギター)

Bill Simmons(キーボード)

Kenneth Gant(ベース)

Bobby Lovelace (ドラム)


6/23(土)・6/25(月)・6/26(火) 東京:Cotton Club


MIDNIGHT STAR オフィシャルサイト:http://www.midnightstarband.com/news/

 

 

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Funk<M-P>Morris Day(モーリス・デイ)

07/10/2010
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Morris Day (モーリス・デイ/本名:Morris E. Day )1957年生れ
Minnesota州、Minneapolisで高校生の頃にMorris DayはPrince と べーシストのAndre Cymoneの3人でバンドを結成!
Dayの母がバンドのマネージャーを務め、初期の頃には「Grand Central」というバンド名で活動・・・(後に「Champagne 」というバンド名に変更している)
1976年Princeは当時17歳でソロとしてWarner Bros. と契約を果たした為、バンドは解散となった・・・
Princeは独自のジャンルにとらわれない独自の音楽を模索し、Princeにより1979年に彼自身のバックバンドThe Revolution を結成させ、タレントプロモーターとしても才能を発揮し、数々のアーティストを見出していく!
Princeは更なるプロジェクトとしてMinneapolisファンクバンドのFlyte Tymeを構築させる!(グループの由来はDonald Byrd の曲)
Jimmy "Jam" Harris(キーボード)とTerry Lewis (ベース)後の名プロデューサーコンビとなるJimmy Jam and Terry Lewis 率いるバンドとなる!
リードボーカルとしてはオーディションでAlexander O'Neal が起用されたが、給料の折り合いがつかずO'NealはグループFlyte Tymeを離れていった・・・
一方で、Enterpriseというグループで当時活動ていたMorris DayはPrinceのサードスタジオアルバム「Dirty Mind 」の中で、Enterpriseの曲「Partyup」を起用しDayはボーカル参加!
そして、1981年にPrinceは幼なじみであるMorris Dayをリードボーカリストとしてメンバーに迎え入れ、彼のバンドEnterpriseギターリストJesse Johnsonと、プロモーターのJerome Benton も加わり、グループはFlyte Tymeから「The Time 」と変え、Warner Bros.と契約をする!

★The Time
Morris Day(ボーカル)、Jerome Benton(プロモーター)、Jellybean Johnson(ギター)、Monte Moir(キーボード)、Jimmy Jam(キーボード)、 Terry Lewis(ベース)、Jesse Johnson(ギター)

グループのデビューアルバムは1981年リリースの「Time 」!
シングルヒットは「Get It Up"」がR&Bチャート6位、CoolはHot100で90位、R&Bチャート7位、「Girl」はR&Bチャート49位、「The Stick」R&B 49位をマークし、アルバムはBillboard 200 で50位、R&Bチャート7位の堂々たるデビュー作となる!
 
翌年1982年にはセカンドアルバム「What Time Is It 」をリリース!
アルバムジャケットにはMorris Dayがクローズアップされ、お茶目なキャラクターを主張する!
シングル「777-9311」はHot100で88位、R&B2位をマーク、「The Walk」はR&B24位で、Hot100ではおしくも、チャート外の104位、「Gigolos Get Lonely Too」はR&B 77位をマークし、アルバムはBillboard 200 で26位、R&Bチャート2位をマークした!
 
1983年には新メンバーMark Cardenas、St. Paul Peterson、Jerry Hubbardらを迎えている!

1984年にはサードアルバム「Ice Cream Castle 」をリリース!
シングルではタイトルトラックの「Ice Cream Castles」がR&B11位、「Jungle Love」はBillboard Hot 100で20位、R&Bチャート6位をマーク!・・・「The Bird」はHot 100で36位、R&B 33位をマークし、アルバムは Billboard 200で24位!!
 
同年のPrince 主演映画「Purple Rain(パープル・レイン )」ではMorris Dayも出演し、Jerome Bentonと共に俳優としての才能も開花させファンの層を大きく広げる手助けとなる!
また、Day は1984年リリースのVanityのデビューアルバム「Wild Animal」の中のトラック「Mechanical Emotion」にバックボーカルとして登場している!
そして、同年にはDayはThe Timeを離れソロの道を歩む・・・
ギターリストのJesse Johnsonが事実上のグループの新リーダーとなるが、PrinceはPaul Petersonを中心にバンドを再建させたいという相違により、 Johnsonもグループを去りソロの道を歩み、1984年に「The Time」は崩壊してしまう・・・
Prince は残りのメンバーでPaul Petersonを核として新バンドで再建させ、The TimeのJellybean Johnson と Jerome Bentonもメンバーに加わっている!
そして、PrinceのガールフレンドでフィアンセのSusannah Melvoin/キーボード (Revolution のギターリストWendy Melvoinの双子の姉妹)が新たに加えたグループ「The Family」が誕生・・・ 1985年には最初で最後のアルバムを、レーベルPaisley Park から「The Family 」 をリリースしている!

一方、Jimmy Jam and Terry Lewisはソングラーター、プロダクションコンビとして、大活躍の道を歩む事となる!

★ソロ活動!

1985年にMorris Dayはソロアルバム「Color of Success 」をリリース!
シングル「The Oak Tree」はHot100でいきなりの12位、R&Bチャート18位をマークし、タイトルトラック「Color of Success」はR&B 17位、「The Character」はR&B11位をマークし、アルバムをBillboard 200で37位、R&Bチャート7位へと導いた!

1987年のソロセカンドアルバム「Daydreaming 」もWarner Bros.からのリリース!
タイトルトラックのシングル「Daydreaming」はチャート入り成らず・・・しかし、「Fishnet」はHot100で23位、R&Bチャート1位をマーク! 「Love Is a Game」は R&Bチャート71位に止まったが、アルバムをBillboard 200で47位、R&Bチャート7位へと導いている!
 
一方、The Timeは、オリジナルメンバーにより一時的に再結成され、1990年にグループとして4枚目のアルバム「Pandemonium 」をリリースする!

シングル「Jerk Out 」はHot100で9位、R&Bチャート1位、Danceチャート1位をマーク! その他のシングル「Chocolate」はR&Bチャート44位をマークし、 アルバムをBillboard 200 で18位、R&Bチャート9位へと導き、Goldアルバムとなる!
そして、1990年のPrinceによりPurple Rainに続く映画「Graffiti Bridgeグラフィティ・ブリッジ 」にもDayが出演している!
 
また、Day は女性バンド「The Day Zs」をプロデュースし、アルバム「Day Z's 」が1990年にリリースされた!(アルバムの中のトラック「Green Acres」ではDayがマイクを握っている)


1992年のソロサードアルバム「Guaranteed 」はレーベル Repriseからのリリースとなる!
「Gimme Watcha Got」はR&Bチャート77位、「Circle of Love」はチャート入り成らず・・・


1992 Guaranteed


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2004年のアルバム「It's About Time 」はレーベル Hollywoodからのリリース!
12曲中8局がLiveで構成されたアルバムはBillboard 200で197位、R&Bチャート39位をマークしている!

The Timeがオリジナルメンバーにより再再結成され、2008年2月の 50th Grammy Awardsでパフォーマンスを観せた!!
Morris Day を含む The Timeは2008 HR Florida State Conferenceのイベントでもパフォーマンスをみせた!!

2009年、The Timeはオリジナルメンバーでツアーを行い、Terry Lewis によると2010年にはNEWアルバムをリリースするという!!
 
Morris Dayは映画やお茶の間のTVにも多く出演!
★映画(出演作品)
Purple Rainパープル・レイン (1984)
Moving (1988)
The Adventures of Ford Fairlane (1990)
Graffiti Bridgeグラフィティ・ブリッジ (1990)

★TV番組/ドラマ Heart and Soul (1988)
The Prince (1989)
227 (1989)
I Am Not a Crook (1990)
The Case of the Missing Toupee (1990)
Not Your Average Date (1990)
Advertise (1990)
A Star Is Born (1990)
New Attitude(1990)
The Tonight Show with Jay Leno(1992)
Eve(2004)
Da Boom Crew(2004)
Baisden After Dark(2007) ハウスバンドリーダーとして出演!

 
オフィシャルHP: http://www.morrisdayandthetime.com/
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Funk<M-P>Michael Cooper(マイケル・クーパー)

06/12/2010
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Michael Cooper
(マイケル・クーパー)は言わずと知れたCon Funk Shun の設立者でリードボーカル&リードギターリスト!
1969年にサンフランシスコ北部の町Vallejoの高校の同級生Louis A.McCall(ドラム/パーカッション)と Michael V.Cooper(リードボーカル/リードギター)により、Karl "Deacon" Fuller (トランペット)、Paul "Maceo" Harrell (サックス/フルート) 、Cedric A. Martin (ベース)、 Danny "Sweet Man" Thomas (キーボード)、 Felton "Slyde Clyde" Pilate (トロンボーン/リードボーカル)を含む7人で「Project Soul(プロジェクト・ソウル)」というバンドを結成!

70年代前半にはStax RecordsのアーティストThe Soul Children のバックバンドをつとめ、バンド名を”Confankshun(スペースを空けない)”へと改名・・・テネシー州Memphis(メンフィス)へと移りレーベルの重要なバンドへとなる!!

そして日本に渡りCLUBなどで演奏をするようになるとEstelle Axton(エステル・アクストン)に認められ、彼女のレーベルFretone Recordsでアルバムと何枚かのシングルを発表する!!
1976年にはアメリカ南部で高い人気のグループとなり、Mercury Records(マーキュリー・レコード)とのメジャー契約!!
初期のつながったバンド名Confunkshunからのスペルをつまみ”Con-Funk-Shun”としてのアルバムをリリースする!!
そして、「Ffun」、「Too Tight」、「Shake and Dance With Me」 (1978)、「Chase Me」(1979)、「Baby I’m Hooked (Right Into Your Love)」(1983)、「Got To Be Enough」、「Love’s Train」などのヒット作でファンを魅了した!

Con Funk Shunの詳細はこちら→http://umasoul.blog81.fc2.com/blog-entry-59.html

レコード会社の功績が下がると、仲の良かった7人のメンバー間に亀裂が入り、権力を主張する(マイケル・クーパーとフェルトン)の2人と、主導権を握る(マッコール及び他のメンバー)との間で溝が深まり、多数決によって支持をされていたのは常にマッコールだった・・・ そんな中、Mercury Recordsでの最後のアルバム"Burning Love"はフェルトン無しで作られ、1986年口論の末に、フェルトンはバンドを去り、マイケル・クーパーもソロ活動の為にバンドを去り、さらには対立していたリーダー的なマッコールまでもイベント・プロデューサーとなる為に脱退し、バンドは壊滅状態・・・ ”Burning Love”のアルバムを最後に公式 に"Con-Funk-Shun"は解散する・・・!!

その後のマイケル・クーパーはソロとして1988年にWarner Bro.と契約し、活動を開始!!
1989年にはアルバム Just What I Likeをリリース!
アルバムからのタイトルトラックシングル「Just What I Like」はR&Bチャート16位、「Over and Over」はR&B 81位、「My Baby's House」はR&Bで7位!「Should Have Been You」R&Bチャート8位などのヒットに恵まれ、ソロ転向後のアルバムはR&Bチャート27位という新しい道のりに光が灯った!
 

1989 Just What I Like


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1990年にはアルバム Love Is Such a Funny Gameをリリースし、シングルで 「To Prove My Love」はR&B 3位、「Dinner for Two」はR&B 3位をマークし、アルバムをBillboard 200で98位、R&Bチャート21位へと導いた!


1992年に Get Closer をリリース!
シングル「Shoop Shoop (Never Stop Givin' You Love) 」はHot100で67位、R&Bチャート17位、「So Good」はR&Bチャート43位、「Let's Get Closer」はR&B 33位、そして、R&Bアルバムチャートで56位をマークする!
 

1992  Get Closer


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2000年に入っても時代の流行の音楽に長されづ、Con-Funk-Shunから引き続くMichael CooperのSOULは変る事は無い!!
 
2001年のアルバムThis Heart of Mine はR&Bアルバムチャート97位をマークするチャート入りは果たせなかったが、アコースティックギターで奏でるファーストシングル「Your Face」をはじめ、息子へ愛のメッセージを捧げた!

その他、Cooperが感銘を受けたStevie Wonder の原曲(1972年のアルバム「Talking Book 」に収録)をMichael Cooper流にアレンジした「Looking For Another Pure Love」を収録!
Con Funk Shun時代の曲の中でCooperが最も好きだという「Too Tight」のニューバージョンも披露している!

2004年のアルバム「 Are We Cool 」からのヒット曲は無く、チャート入りは果たせなかった・・・

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Funk<M-P>Parliament(パーラメント)

07/26/2007

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Parliament(パーラメント)の創立者George Clinton(ジョージ・クリントン)は1940年North Carolina州のKannapolisで生まれ、New Jersey州のPlainfieldで育ち、(現在ではFlorida州、Tallahasseeに拠点を置く)Plainfieldの床屋で働きながら当時15歳でDoo Wopグループ「The Parliaments」を結成!・・・(バンド名は煙草の銘柄Parliamentに由来)


1960年代前半にはClintonを筆頭に、 Ray "Stingray" Davis、Clarence "Fuzzy" Haskins、 Calvin Simon、Grady Thomasの5人構成となる!


1964年にはバックバンドにFrankie Boyce、 Richard Boyce 、 Langston Boothらを導入した!
The Parliamentsにとって厳しい60年代が続く・・・
Motown Recordsでのオーディションを受けようと決意するが成果は実らずマイナーレーベルのRevilot Recordsからデビューし、シングルを記録・・・「そしてI Wanna Testify」などのヒットにより手ごたえを感じ始めたがまだ道のりは厳しかった・・・


60年代後半にRevilot Records側は「The Parliaments」のグループ名の著作権を握られ封印・・・この時期にはバックバンドのFrankie BoyceとRichard Boyceの兄弟 、 Langston BoothらはUS Armyに入りベトナムへと向かった・・・そしてグループはBilly Bass Nelson (ベース), Eddie Hazel (リードギター), Tawl Ross (ギター),Tiki Fulwood (ドラム), Mickey Atkins (キーボード)らをメンバーとするFunkadelicをしてメイン活動を始める・・・

George ClintonはMotownのThe Jackson 5The Supremesなどの歌を書くなどの才能を発揮し、バンドメンバーのEddie Hazelや Billy Nelsonは時折スタジオミュージシャンとしても活動・・・彼らは今までのクリーンなイメージを捨て、Jimi HendrixJames BrownSly and the Family Stoneらの影響を強く受け、Psychedelic(サイケデリック)Rock、R&Bと、
生のFunkミュージックの本質をブレンドしたP-Funk(Psychedelic- Funk)サウンドを確立させて行った・・・

 

そして「The Parliaments」のグループ名の著作権問題は1970年に解決し、Clinton 率いる Funkadelic全員は(Theとsを外した)「Parliament」としてHolland-Dozier-Hollandの Invictus Recordsと契約・・・デビューアルバム「Osmium 」をリリース!アルバムの中のトラック「Come In Out The Rain 」はベトナムにいる元メンバーに捧げられた曲である(1973年Funkadelicのアルバムcosmic slopの「March To The Witch's Castle」も同様にベトナムにいる元メンバーに捧げている)!

翌年1971にはアルバムからのシングル「The Breakdown」がR&Bチャート30位入りを果たした!・・・Funkadelicとしてもも同年にセルフタイトルアルバム「Funkadelic」をリリース・・・ParliamentとFunkadelicは別々の名でレコードをリリースするようになったが、基本的には同じメンバーで構成されていました!・・・しかし、Funkadelicで次々にアルバムをリリースする中、Parliamentでの成功は乏しくなっていった・・・


1972年には一時的にBilly Nelson と Eddie Hazelが財政的な論争のためにグループを離れTawl Rossはドラッグ問題でグループから外れ、そしてBernie Worrellと、William Bootsy Collins 、Phelps Catfish Collinsの兄弟 を Funkadelicに迎え「America Eats Its Young
をリリースした!(Bootsyはこのアルバムをリリース後にソロとしての活動のため一時的にグループを離れる)

デビューアルバム以降Parliamentでのリリースが無いまま、1973年が終わった時点でFunkadelicとしはすでに5作目のアルバム「Cosmic Slop」をリリースしていた!
(ここから始まる彼らのレコードジャケットのアートはChicago出身のアーティストペドロ・ベルによる)

そして1974年、彼らはCasablanca Recordsと「Parliament」として契約!
Bootsyもカンバックし、Parliamentとしては4年ぶりとなるセカンドアルバムとなる「Up for the Down Stroke」をリリース!・・・タイトルトラックが初のチャート入り(チャートで10位をマークしたがPopチャートでは63位に止まった)・・・ここで大物ゴスペルシンガーGlen Goins(~1978)をメンバーに迎えた(ドラマーJerome "Big Foot" Braileyも同年入る)!・・・一方、Eddie Hazelが麻薬所持により逮捕され、代わりに若き17歳の若きMichael Hamptonをグループに迎えた!


1975年「Chocolate City」をリリース!・・・タイトルトラック 「Chocolate City」はR&Bチャート24に止まる(Pop94位)!

 

1975  Chocolate City
Casablanca record(Los Angeles,Ca)

20070707143229.jpg

 


同年1975年には名盤 「Mothership Connection」をリリース!・・・

 Maceo ParkerFred Wesley( James BrownのバックバンドThe J.B.'sのメンバー)
をP-Funkに迎えこのアルバムで初登場!
シングル「P-Funk (Wants to Get Funked Up) 」はR&Bチャート33位!、Mothership Connection (Star Child)は同チャート26位!
そして、「Give Up The Funk (Tear The Roof Off The Sucker)」はR&Bチャート5位、Popチャートは何と15位をマークした!

 

1975  Mothership Connection
Casablanca record(Los Angeles,Ca)

20070707143249.jpg

 

 

1976年 「The Clones of Dr. Funkenstein」ではさらにGeorge Clintonの芸術性が高まり凄いキャラクター(Dr. Funkenstein)が登場!
Billboardアルバム Pop chart で20位!・・・シングル「Do That Stuff」はR&Bチャート22位!、「Dr. Funkenstein」は同チャート43位をマークする!

 

1976  The Clones of Dr. Funkenstein
Casablanca record(Los Angeles,Ca)

20070707143305.jpg

 


1977 年「Get Down & Boogie」 をリリース
 
1977 「Live: P-Funk Earth Tour: P-Funk Earth Tour」はライヴアルバム・・・"Earth Tour"と題して行われたツアーを活動を収録!
宇宙船がステージ中央に舞下りて来るというド派手にショーアップされたステージではGeorge Clintonの世にも不思議なP-Funk神話の世界が繰り広げられていった・・・ 「Fantasy Is Reality(The Parliaments時代の曲)」のみがシングルリリースされ(R&Bチャート54位)

1977 「Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome」では「Flashlight」初のR&Bチャート1位!、Popチャートで16位を記録!
その他のシングルで、Glenn Goinsがリードボーカルをとる「Bop Gun (Endangered Species)」がR&Bチャート14位、
Bootsy Collinsのベースが光る「Funkentelechy」27位をマークし、アルバムにplatinumをもたらした!

 

1977  Funkentelechy Vs. the Placebo Syndrome
Casablanca record(Los Angeles,Ca)

20070707143325.jpg

 

この背景ではBootsyは Catfish, Waddy, Joel Johnson, Gary 'Mudbone' Cooper、Robert Johnson 、 The Horny Horns 達とP-Funkの傘下で「Bootsy's Rubber Band 」を結成する!!
Rubber Band のアルバムは 1977 1978 1979 と彼ら独自のファンクスタイルをたて続けに発表している・・

 

1978 「Motor Booty Affair」 ではシングル「Aqua Boogie」で再びR&Bチャート1位!、
1979 「Gloryhallastoopid」からは「Party People」がシングルリリースされるが、R&Bチャート39位に止まった・・・

 

1979 Gloryhallastoopid(Pin The Tale On The Funky)
Casablanca record(Los Angeles,Ca)

20070707143348.jpg

 


1980 「Trombipulation」はグループにとってCasablanca Records からの最後の新譜アルバムとなる(ライヴでもおなじみのGeorge Clintonが付ける象の鼻が特徴のアルバム)


「George Clinton(パーラメント)」名義の名は、レコード会社であるPolygramとCasablanca Records合併などの複雑な著作権と商標問題が生じたために使えなくなってしまった!
一方、Funkadelicでは1981年発表の「Connections & Disconnections」(CD版は「Who's a Funkadelic?」)で、George Clintonとの意見の食い違いにより、ParliamentsのオリジナルメンバーFuzzy Haskins、Calvin Simon、Grady Thomasによる作品となり、George Clintonは参加していない!・・・ドラマー Jerome BraileyもGeorge Clintonと対立し、新しいバンド「Mutiny」から
「Mutiny on Mamaship」をリリース!

そして、P-FUNK軍団の中で複数のバンド名に起因しているParliamentとFunkadelicは崩壊した・・・


1982年に ClintonはソロとしてCapitol Recordsと契約!・・・またグループとしては「P.Funk All-Stars」として契約を結び「Computer Games」をリリースした!

 
以降はヒット作を集めたアルバムでの発表のみとなる!

 

 1984  Greatest Hits (The Bomb)(The Best Of Perliament)
Phonogram(London)

20070707143419.jpg

 

1986 Uncut Funk. The Bombアンカット・ファンク・ザ・ボム
Phonogram(London)

20070707143441.jpg

 

その後リリースのアルバム・・・

 1993 Tear the Roof Off 1974-1980(Casablanca Records)


1994 Greatest Hits 1972-1993 (AEM )


1995 The Best of Parliament: Give Up the Funk(Mercury Funk)


1995 First Thangs


1996 Rhenium(HDH )


1996 Live, 1976-1993(Sequel)


1997 The Early Years (Deep Beats)


1999 12" Collection & More(Casablanca Records )


2000 20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Parliament(Mercury Nashville)


2000 Get Funked Up: The Ultimate Collection(Spectrum Records)


2005 Gold (Mercury)


 

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ウマソウル管理人 After9(アフター・ナイン) ★1964神奈川県産→18で上京→27で渡米→現在は東京都在 /趣味:飲み食い、音楽鑑賞:Black Music(Soul,R&B,Funk)、ドラム演奏、西洋アンティーク家具&雑貨収集、古いもの好きで愛車2台もクラシックな53歳の英国車と26歳のアメ車・・・

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