■ [ 菓子/つまみ ] 完全手作りの元祖カステラ!(福砂屋)
- 07/06/2019
- カステラと言えば長崎、そのカステラの元祖と言えば長崎県県長崎市で1937年(昭和13年)に創業した福砂屋!
カステラのルーツを探ってきると、寛永元年(1624年)に、ポルトガル人からカステラ製造を伝授され、その名は「カストルボル」という名前だったという!という。
”カストル”はスペインの州名で”ボル(ボーロ)”は菓子を指し。カストル州のお菓子とという意味!
福砂屋は創業当時、大店(おおだな)と呼ばれる貿易商で、砂糖、米など、様々な品目を扱っていた商社さった・・・
砂糖は、中国の産地福州から長崎に運ばれ、福砂屋は砂糖を扱っていたことから、福州の「福」砂糖の「砂」が、屋号になったという説があるらしい!?
およそ400年の歴史の福砂屋のカステラ作りで創業以来、一貫して変らないのが手づくりによる製法だというから驚き!
今ではカステラの元祖として有名な福砂屋だから機械によってオートメーション化で大量生産されていつのかと思いきや今でも職人の「手わざ」で作られ、卵も手割りで、泡立て、混合、撹拌、釜入れ、焼き上げまで、それぞれの職人が一貫して管理し品質を保っているという!
このロボットの時代に時代を逆行し職人による手作業で作られる究極のカステラは機械で作られた味気ないものと異なり、ふっくらした優しい弾力と口の中でとろけるようなしっとり感が素晴らしい!!
そして、カステラの底の砂糖のザラメトウの食感と香ばしさのマッチングがたまらなくウマい!
普段は甘いものを口にしない僕も福砂屋のカステラに究極のウマさを感じる!!
余談ですが、「焼きたてのカステラ食べたい!」何て人もいるかも知れませんが、温度・湿度が管理された製品倉庫で一昼夜成熟させる事で、さらに甘みとコクを最大限に出すので、焼きたてのカステラはウマくないんだって・・・
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■ [ 魂の1曲! ] I Like(guy)
- 07/03/2019
- Guy
(ガイ)は New Yorkのハーレムで1987年にシンガーソングライターのTeddy Riley(テディー・ライリー), Aaron Hall
(アーロン・ホール), Timmy Gatling
(ティミー・ギャトリング)の3人で結成!
Riley と Gatlingの2人は共にハーレムで生まれ育った幼馴染で、以前は Kids At Work(キッズ・アット・ワーク)という名のバンドで活動をしていた・・・
そして、Aaron Hallを招き入れて3人で結成したグループががGuy
となる!
自分たちの曲だけにとどまらずRileyと Hall は Bobby Brown(ボビー・ブラウン)の "My Prerogative" やJohnny Kemp
(ジョニー・ケンプ)の "Just Got Paid"なども手がけた・・・
マネージャーのGene Griffinの指導の下、グループはAndre HarrellのUptown Records(アップタウン・レコーズ)と契約し、1988年6月に彼らのセルフタイトルのデビューアルバムGuyをリリースする!
しかしながら、Gatlingはアルバムのレコーディング後に去り、Hallの弟のDamion Hallと交代された!
Gatlingは後の1989年にソロデビューし、Tommy Boy / Warner BrosからHelpをリリースした!
また、Gatlingはプロデューサー・ソングライターとしても活動し、Christopher Williamsの"Promises, Promises" やBell Biv DeVoe
の "When Will I See You Smile Again?" などのヒット曲も手がけた・・・
さて、ファーストアルバムGuyはアルバムチャートU.S. Billboard 200 で 27位をマークし 、U.S. R&B Albumsチャートでは 1 位 に君臨!
そして、シングルI Likeは U.S. Billboard Hot 100入りの 70位、 U.S. Hot R&B/Hip-Hop Singles & Tracksチャートでは2位をマークし輝かしいデビューとなった!
ニュージャックスイングの火付け役となったGuyの魂の1曲 I Like - [ Comment <0> ] [ Trackback <0> ] [ top↑ ]
■ [ 酒 ] 究極のバランス!(SPRING VALLEY BREWERY 496)
- 06/29/2019
- SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)は1870年にウィリアム・コープランドによって横浜で造られた歴史的なビール醸造所で、そのブルワリーの魂を引き継ぎ現代で東京の代官山に再現された!
今回入手したのはそのSPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレーブルワリー)のビールラインナップの中でもフラッグシップだという496
ホームページによれば、496という商品名は、哲学が盛んだった古代ギリシアでは神聖な数字と崇められ、最新科学の世界でも、宇宙の神秘を解き明かす鍵になるとも言われる神秘の数字らしい!?
そんな神秘的な数字496の商品名に負けぬようにビールのウマさ追及したという!
また、“496”の商品コンセプトは、「1カ月毎日飲んだとしても、飽きることがないビール」で、1カ月の1から31までの数を足すと何と496になるから神秘的!?
IPAのように高く苦味が強く、アルコール度数は6.5%と強めで、エールビールのようなアロマの香の豊かさとラガービールのキレと喉ごしの良さも併せ持ち、甘味・酸味・苦味の究極の良いビールに仕上がっていてウマい!
●SPRING VALLEY BREWERY 496
アルコール度数:6.5%
IBU(苦味):45.0
OG(麦汁の濃さ):15.1°P
容量:330ml 瓶
HP https://www.springvalleybrewery.jp/beer/beer_496.html - [ Comment <0> ] [ Trackback <0> ] [ top↑ ]
■ [ 魂の1曲! ] Right Here(SWV)
- 06/26/2019
- SWV
(Sisters With Voicesの略語) は、Cheryl "Coko" Gamble・ Tamara "Taj" Johnson・Leanne "Lelee" Lyons の女性3人ヴォーカルグループ
彼女らはアメリカ中のレコード関連の有力者にデモテープを送り注目を集め、1991年に、RCAの幹部の前でライブで歌うよう招待された後、RCAと契約を果たした!
1992年にスタジオアルバム It's About Timeでデビューし Billboard 200で8位をマークし、 2億枚を売り上げマルチプレミアムのステイタスを獲得する輝かしいデビューとなった!
そして同年リリースされたシングル Right Here はBillboard Hot 100のR&Bチャートで13位をマークした!
AWVをスターダムへと導いた魂の1曲 Right Here - [ Comment <0> ] [ Trackback <0> ] [ top↑ ]
■ [ 練馬/大泉学園 ] 初めての松屋で「創業ビーフカレー」!(松屋)
- 06/23/2019
- 平日の一人ランチで向かったのは牛丼チェーン店の松屋
牛丼は「吉野家」が好きなので、初めて訪問した松屋・・・
初めての松屋の訪問に至った理由はインターネットのニュース記事を見た事で、”創業当時の味を再現したという「創業ビーフカレー」がウマくてヤバい!”と言った内容だった・・・
しかもワンコインで釣りが来る490円というコスパならチャレンジしてみる価値があると判断!
入口の自動券売機でチケットを購入するスタイルは吉野家と違い・・・
しかもチケット買ったら自動で厨房に注文が通り、チケットに書かれた番号が案内されたらカウンターに取りに行くセルフスタイル!
水もお茶もセルフサ―ビスなんだ~
カウンターで受け取りいざ実食!
「創業ビーフカレー」の皿にはカレールーとライスが半々にレイアウトされ、ライスの上には黒めの福神漬けが添えられ、カレーと一緒に提供される味噌汁はわかめと油揚げ入りの合わせ味噌
ビーフカレー言っても大きな牛肉の塊は無く、ビーフが煮込まれてカレールーに溶け出している状態に見える!
牛バラ肉はとろとろになるまでしっかり煮込まれ、残ったコーンビーフのようなビーフの繊維の食感が特徴的!
気になるカレーの辛さはカレーチェーン店と違い、カレーの辛さが選べず万人受けする中辛程度・・・
僕は辛口派なので辛さ調整出来そうなテーブル調味料を探すも七味唐辛子しかないので七味で辛さを調整!
ついでに目に飛び込んできた牛丼のトッピングの紅しょうがもトッピング
カレールーは深みもあってそこそこウマいし、これで490円ならアリかな!
食べ終わって食器を片付けるセルフサービス・・・
気づけば店内は満席で、自動券売機には5人ほどの列・・・客層はほぼ男!
牛丼以外のメニューも豊富な松屋って人気高いんだな~!!
松屋 大泉学園町店
●東京都練馬区大泉学園町7-15-20
●03-5947-4515
●年中無休 - [ Comment <0> ] [ Trackback <0> ] [ top↑ ]





